
昨夜はある企業の支店開設60周年記念式典に参加してまいりました。
辛坊治郎さんの記念講演や、その企業の副社長(経産省出身)が講師となった勉強会などもあり、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
特に、クレーム対応の大切さと、中国とアメリカが、日本の経済にどのように影響を及ぼすのか、についてよく理解できました。
『思考の整理学』の外山先生の話を思い出して、メモをとらないで聞いてみましたが、一夜経ってしまうと、記憶があやふやになり、もはやよく覚えてません。
私の頭がおかしいのかもしれませんが、やはりメモをしておいたほうが後から確認できてよいなあ、と思いました。
参考ブログ:『忘れるためにメモをとる』
http://highlyeffective.naganoblog.jp/e389417.html
話は変わりますが、今朝のYAHOOニュースに私が懸念していることが出ていましたので、抜粋いたします。
米財務省が16日発表した国際資本収支統計によると、昨年12月末時点の各国別の米国債保有高は、日本が7688億ドル(11月末は7573億ドル)となり、2008年8月以来、1年4カ月ぶりに首位となった。中国は7554億ドル(同7896億ドル)で2位。
日本は2カ月連続で米国債保有高を増やした一方で、中国は保有高を削減してきており、首位が逆転した。中国による保有高削減は、外貨準備の運用先多様化の一環とみられる。
参考ブログ:『パックスアメリカーナの終焉』
http://highlyeffective.naganoblog.jp/e400303.html
Hitoshi Yonezu at 10:00
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